こんにちは!
東京オフィスの中野颯でございます。
先日、私がプレイしているゲームのイベントが行われているとの事で、
初めて六本木ヒルズを訪れたのですが、駅からビルへと入る入口前の広場に大きなオブジェがありました。

え・・・?デカ・・・?
蜘蛛・・・?エイリアン・・・?
よく見るとお腹に卵らしきものを抱えているようです。

人によっては大変恐怖を感じそうなこのようなオブジェがなぜこんな場所に・・・?
近くにはこんなにかわいいドラえもんが沢山居るというのに。

これは有名な物なのでしょうか・・・?
何も知らない私は、解説のプレートなどないか探して見ましたが、
パッと見た範囲に見つけることが出来ず、
帰宅した後もあれはなんだったのか気になって夜しか眠れなかったため、少し調べてみました。
こちらは彫刻家のルイーズ・ブルジョワという方の「ママン」という作品との事。
ママンはフランス語で「お母さん」の意味で、同じ作品が世界で7か所に設置されているそうです。
お腹には卵が抱かれており、タペストリーを修理する工房を経営していた母を、
蜘蛛の紡績、織り、養育、保護といった面で母親の強さを暗示している作品だそうです。
ではなぜそれが六本木ヒルズに・・・?という答えは、
「六本木ヒルズパブリックアート&デザインプロジェクト」という計画で、
森美術館の監修で「世界中から人が集まり、新たな情報を紡ぐ場の象徴」として設置されているそうです。
調べてみれば他にも六本木ヒルズ周辺には様々なアートが設置されていたようです。
折角ならもう少し散歩して色々見てみれば良かったと少し後悔です。
たまにこういう芸術を浴びて、調べてみるのも良いですね。
大阪中之島美術館にて開催されている「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」では、
あの有名な「真珠の耳飾りの少女」がオランダから出品している上、
私の好きな漫画である葬送のフリーレンや、ミッフィーとのコラボもしているとの事で・・・


行きたいのですが・・・東京でも開催してくれませんかね・・・?
